問題点が指摘される

コンタクトレンズの豊富な種類

カラーコンタクトレンズ

カラーコンタクトレンズは、他のコンタクトレンズが無色透明なものであるのに対し、色を付けられたコンタクトレンズです。視力補正を目的とするよりも、虹彩部分の見た目の色を変えるために用いられることが一般的です。 ソフトコンタクトレンズの虹彩部分に色のついているレンズで、シルバーやゴールド、ブルーなど様々なものがあり、色以外にも模様も数多くあります。 しかし、最近ではそのカラーコンタクトレンズも、問題点が指摘されることが多くなってきました。色素レンズがレンズを微妙に変化させたりするので、眼障害をひきおこしてしまうこともあります。 コンタクトレンズは、直接目に入れるため医療品の扱いで、認可が必要になりますが、安易な業者が無認可で粗悪な製品を作って発売しているため、目に障害を負うなどのトラブルが起こっています。