近視の度合いに対応した治療が可能

コンタクトレンズの豊富な種類

治療用コンタクトレンズ

治療用コンタクトレンズは、角膜表面の傷などによる疼痛の軽減や角膜上皮の修復促進などのバンデージ効果を期待する使用とドラッグデリバリー用途の使用などが主な目的になります。 治療用コンタクトレンズの使用については治療目的に合ったコンタクトレンズを選んで安全に注意して管理することが重要になります。 就寝中に装着する特殊なコンタクトレンズを使った視力回復方法に、オルソケラトロジーとオサートがあります。 オサートと呼ばれる視力回復方法では、オルソケラトロジーを受けることが不可能だった視力が0.1以下の方や、強度の乱視の方でも治療可能な矯正用コンタクトレンズが開発された事により実現できます。そのためよりきめ細かに、近視の度合いに対応した治療が受けられるようになりました。